FC2ブログ

情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「本日はドル円・ユーロドル・クロス円、全て戻り売りで。」

「本日はドル円・ユーロドル・クロス円、全て戻り売りで。」

skya


-------------------------------------------------------------------------------------
☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


「本日はドル円・ユーロドル・クロス円、全て戻り売りで。」


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------

3月8日

3月7日の概況




おはようございます。

昨日は朝方いきなり106.18レベルから一気に下げて105.50が割れ安値は105.46まで朝9時前に付けて
波乱の幕開け。一旦ショートカバーした105.87から午後3時半に105.51。午後5時半にかけて再び
105.804までショートカバーした後、午後6時ぐらいから欧州勢が105.50を完全にロックオンして
じりじりと売り込んで午後8時過ぎには105.505までドル円が下落しました。

このまま105.50が割れて105.35-25まで突っ込むのか?オプションカット過ぎたらまずいんでは
ないか?というイメージが広がりましたがなぜか一回も105.50はタッチせず(大きな指値買いが入った
としか思えませんが)105.75越えまでショートカバーしその後105.73を安値に106.00手前まで
吹き上がるショートカバー(損切り)に。
105.80レベルで反落は止まり、ショートに傾いた市場は再度買い上げる展開となって106.00ぎりぎり
手前まで。これも105.81レベルまで跳ね返しましたが、3度目に買い上げた時に106.00が抜けて
106.06までタッチ。105.90まで下げる場面もありましたが、106.05‐10からストップ買いもあって
午前1時半ぐらいに106.23までインターバンク市場で擦ったようです。


好調だったADP雇用統計がドル買いのきっかけだったように思いますが、午前3時にかけて
105.83レベルまで下げたドル円が再び106.168まで買われたのは午前4時に出た米地区連銀経済報告。
(ベージュブック。タンブックとも呼びます。報告書の表紙の色が茶色だから。)この報告で米景気の
好調さが確認され、「控え目から緩やかな拡大」が続き、全国的に景気の足取りがしっかりしている
状況が改めてうかがえる内容だったため、米ダウが日通しの高値を更新して買われた流れでドル円は
再び上げて106.168までタッチした後106.10で引けています。

更にホワイトハウス筋から、「国家安全保障に基づいてカナダは鉄鋼・アルミニウムの追加関税の例外
になる可能性」と伝わった事もドル買い要因。NYの朝方、ロス米商務長官「コーン氏の辞任は宮廷革命
(支配者の側近による無血のクーデター)ではない」「NAFTAで何らかの合意があれば、追加関税に
対してカナダやメキシコには柔軟に対応」 ムニューシン米財務相「鉄鋼・アルミに関税を課すが、
全ての地域に対してではないだろう」との一連の関税関連の発言がありましたが、これに続くものとして
捉えられたと考えらえます。

米貿易収支は予想比16億ドルの赤字拡大で、前月分も8億ドル赤字幅拡大修正と米国の保護貿易主義
が一層強まる懸念はくすぶります。

さて本日は既に106.20台まで2回ほどやってビッド堅調。市場のショートが全体的に残っているためと
思いますが、インターバンク等、足の速いショートは105.50台などのコストの悪い売りポジションは既に
損切り済みと思われどこまでショートカバーが出るか。今朝も高値圏でロングを作りたくないイメージ
です。106.462で前回止まっているので、106.50越えではストップがある可能性が高いですが、本邦
輸出が売りを並べがちな水準でもあり売り買い交錯しそうです。

まずは106.25-35ゾーンで売り場探ししますが、売り上がりは避け東京が重ねてショート振りを
して下がらない雰囲気になったら106.50を一緒に私も買って上昇の流れに乗るかもしれません。
決め打ちせず流れを見たいです。

昨日の夜の値動きを見ると105.80以下はショート買い戻しも含めて結構買いが出てきそうな雰囲気。
レンジを朝方は105.75‐106.35で一応イメージしつつ売りに比重を置きたいと考えています。

本日もよろしくお願いいたします。


ドル円 売り
ドル円は引きつけて106.350 、106.450で売りから。ストップは106.700に置きながら、
105.900 、105.800で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 105.750(105.900)--(106.350)106.450 作成時 106.116-119 9:23AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは引きつけて1.24400 、1.24500で売りから。ストップは1.24700に置きながら、
1.23550 、1.23450で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 1.23450(1.23550)--(1.24400)1.24500 作成時 1.24046-050 11:40AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は引きつけて131.850 、131.950で売りから。ストップは132.200に置きながら、
131.150 、131.050で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 131.050(131.150)--(131.850)131.950 作成時 131.616-621 11:40AM


ポンド 売り
ポンド円は引きつけて147.950 、148.050で売りから。ストップは148.250に置きながら、
147.050 、146.950で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 146.950(147.050)--(147.950)148.050 作成時 147.550-563 11:41AM

対ドルは1.38500、1.38400で買いから。1.38200にストップを置きながら、
1.39300、1.39400で売り戻しする回転をイメージ。

レンジ 1.38400(1.38500)--(1.39300)1.39400 作成時 1.39059-069 11:44AM


豪ドル 売り
豪ドル円は引きつけて83.400 、83.500で売りから。ストップは83.700に置きながら、
82.700 、82.600で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 82.600(82.700)--(83.400)83.500 作成時 83.111-118 11:41AM

対ドルは0.77750、0.77650で買いから。0.77400にストップを置きながら、
0.78500、0.78600で売り戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.77650(0.77750)--(0.78500)0.78600 作成時 0.78315-324 11:45AM


ニュージードル 売り
ニュージー円は引きつけて77.600 、77.700で売りから。ストップは77.950に置きながら、
76.900 、76.800で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 76.800(76.900)--(77.600)77.700 作成時 77.354-364 11:41AM

対ドルは0.72550、0.72450で買いから。0.72200にストップを置きながら、
0.73200、0.73300で売り戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.72450(0.72550)--(0.73200)0.73300 作成時 0.72889-905 11:46AM


3月8日


ドル円 レンジ  105.750(105.900)--(106.350)106.450 作成時 106.116-119  9:23AM
ユーロドル レンジ  1.23450(1.23550)--(1.24400)1.24500 作成時 1.24046-050 11:40AM
ユーロ円 レンジ  131.050(131.150)--(131.850)131.950 作成時 131.616-621 11:40AM
ポンド円 レンジ  146.950(147.050)--(147.950)148.050 作成時 147.550-563 11:41AM
ポンドドル レンジ  1.38400(1.38500)--(1.39300)1.39400 作成時 1.39059-069 11:44AM
豪ドル円 レンジ  82.600(82.700)--(83.400)83.500  作成時  83.111-118 11:41AM
豪ドルドル レンジ  0.77650(0.77750)--(0.78500)0.78600 作成時 0.78315-324 11:45AM
ニュージー円 レンジ  76.800(76.900)--(77.600)77.700  作成時  77.354-364 11:41AM
ニュージードル レンジ 0.72450(0.72550)--(0.73200)0.73300 作成時 0.72889-905 11:46AM





ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2




---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要
証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごと
に異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣
府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、
為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率
の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネット
を通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、
お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれ
ましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引
を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.