情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「本日はユーロドルは戻り売りで。ドル円・クロス円、全て様子見。」

「本日はユーロドルは戻り売りで。ドル円・クロス円、全て様子見。」

skya


-------------------------------------------------------------------------------------
☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


「本日はユーロドルは戻り売りで。ドル円・クロス円、全て様子見。」


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------

3月9日

3月8日の概況



おはようございます。

昨晩の値動きはドル円に関しては確かに上値が重たく106.20台は確実に叩かれていましたが、下がらない。
NYの安値は106.02でした。

東京時間に105.90まで押し込まれたドル円ですが、105.98越えからいきなりパイ~ンと106.12まで
上昇したため明らかにショート勢が取り残されてしまった展開でした。106.10から上は重たかったものの、
106.06‐07すらなかなか買えない状態が続いたことで余計市場のショート勢は損切る決断がなかなか
付かずショートポジションを引っ張ることとなった気がします。

ドラギ総裁の発言で1.2446まで急騰していたユーロドルが今度は垂直降下・・・・。何だね、これは
というぐらいの下げ。「必要であれば債券購入の規模拡大」という声明のフレーズがなくなり緩和
バイアスが削除されたと受け取った市場はユーロドルを1.2446ドル、ユーロ円を131.97まで買い上げ
ましたが、期待したドラギ砲が続かない!
「インフレ率はしばらく現在の水準にとどまる」「決定は、政策変化を示唆しない」「政策変更の
話し合いは、ほとんどしなかった」・・・・・・ ほとんどしなかっただと?
そりゃあ、ね~でしょうよ、ドラギさん。結果失望のユーロ売りとなって1.2298まで急落しユーロ円も
130.53まで急落する始末。

このユーロ円の動きを見るとドル円のショートも利が乗るのではないかと思うのが人情。しかし106.02
を底に全く下がらず引け前に106.32高値を付けて106.24クローズ。かなりショートが残ったような
NY引けでした。今朝のシドニーは106.177売りまでは下げたもののその後切り返しジリ高。ポジション
調整的なショート損切り大会が静かにスタート。8時半過ぎに「北朝鮮の金正恩委員長、トランプ
米大統領に会合を招請」とニュースが流れそこから損切りが発動。106.440までタッチしましたが、一応
106.50の売りの手前で止まり106.356まで垂れてきたところです。(9:03)

今晩の雇用統計前で市場のショートが残っておりまだポジション調整が出やすい流れと思います。106.50
越え(特に106.70から上のイメージですが)から107円にかけては上値は重たく簡単には上昇しませんが、
と言って昨晩のNYがそうであったように下がりにくいと思います。目先は106.20以下もビッドしっかり
で106.50は一旦は抜けるんじゃないかと思っています。やるんだったら106.18-08で 打診買い。105.90で
一旦損切り。利食いは106.63‐68ぐらいをイメージしますがあっという間に106.36から106.423まで
切り返してきました!下がったら買いを考える程度で今日は無理せず待ちたいと思います。
本日もよろしくお願い申し上げます。

本日午後3時半、黒田日銀総裁定例記者会見です。一応ご注意を!




ドル円 買い⇒様子見
ドル円は引きつけて106.250 、106.150で買いから。ストップは105.900に置きながら、
106.630 、106.730で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 106.150(106.250)--(106.630)106.730 作成時 106.412-415 9:12AM

その後106.50を超えてストップが炸裂。何と106.944まで吹き上がる展開に!
水準が全く違ってしまい今日は様子見とします。


ユーロドル 売り
ユーロドルは引きつけて1.23450 、1.23550で売りから。ストップは1.23800に置きながら、
1.22750 、1.22650で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 1.22650(1.22750)--(1.23450)1.23550 作成時 1.23040-044 11:23AM


ユーロ円  様子見
ユーロ円はドル円が吹き上がって水準がはっきりしなくなったので今日は様子見します。
晩には米雇用統計もありますので。

レンジ 130.950(131.050)--(131.750)131.850 作成時 131.305-310 11:23AM


ポンド 様子見
ポンド円はドル円が吹き上がって水準がはっきりしなくなったので今日は様子見します。
晩には米雇用統計もありますので。

レンジ 146.700(146.800)--(147.550)147.650 作成時 147.234-247 11:23AM

対ドルは 1.38350、1.38450で売りから。1.38750にストップを置きながら、
1.37650、1.37550で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 1.37550(1.37650)--(1.38350)1.38450 作成時 1.37965-975 11:24AM


豪ドル 様子見
豪ドル円はドル円が吹き上がって水準がはっきりしなくなったので今日は様子見します。
晩には米雇用統計もありますので。

レンジ 82.550 (82.650) -- (83.400) 83.500 作成時 83.045-052 11:24AM

対ドルは0.78050、0.78150で売りから。0.78400にストップを置きながら、
0.77600、0.77500で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.77500(0.77600)--(0.78050)0.78150 作成時 0.77812-821 11:25AM


ニュージードル 様子見
ニュージー円はドル円が吹き上がって水準がはっきりしなくなったので今日は様子見します。
晩には米雇用統計もありますので。

レンジ 77.050 (77.150) -- (77.750) 77.850 作成時 77.406-416 11:24AM

対ドルは0.72800、0.72900で売りから。0.73200にストップを置きながら、
0.72250、0.72150で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.72150(0.72250)--(0.72800)0.72900 作成時 0.72529-545 11:26AM


3月9日


ドル円 レンジ  106.150(106.250)--(106.630)106.730 作成時 106.412-415  9:12AM
ユーロドル レンジ  1.22650(1.22750)--(1.23450)1.23550 作成時 1.23040-044 11:23AM
ユーロ円 レンジ  130.950(131.050)-- (131.750)131.850 作成時 131.305-310 11:23AM
ポンド円 レンジ  146.700(146.800)--(147.550)147.650 作成時 147.234-247 11:23AM
ポンドドル レンジ  1.37550(1.37650)--(1.38350)1.38450 作成時 1.37965-975 11:24AM
豪ドル円 レンジ  82.550 (82.650) -- (83.400) 83.500 作成時  83.045-052 11:24AM
豪ドルドル レンジ  0.77500(0.77600)--(0.78050)0.78150 作成時 0.77812-821 11:25AM
ニュージー円 レンジ  77.050 (77.150) -- (77.750) 77.850 作成時  77.406-416 11:24AM
ニュージードル レンジ 0.72150(0.72250)--(0.72800)0.72900 作成時 0.72529-545 11:26AM







ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2




---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要
証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごと
に異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣
府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、
為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率
の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネット
を通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、
お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれ
ましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引
を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.