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マーケットショット > 「本日はドル円・ユーロドル・クロス円は全て引きつけて戻り売りで。」

「本日はドル円・ユーロドル・クロス円は全て引きつけて戻り売りで。」

skya


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「本日はドル円・ユーロドル・クロス円は全て引きつけて戻り売りで。」


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3月15日

3月14日の概況




おはようございます。

106円台後半が重たく垂れてきました。朝方の106.40、午後3時前の106.39で下値も止められましたが、
106.75、106.72と2回とも上値を止められてNYに参入。NY朝に発表された2月米小売売上高は、市場
の増加予想に反して3カ月連続で減少。106.32まで下げて安値更新。一旦は106.59まで戻すも131.70
が割れてストップで急落したユーロ円に引きずられてドル円も下落。131.45-50で止まらず131.03
までユーロ円が急落してドル円も106.07安値まで下げました。

背景はやはり貿易摩擦の問題。中国に対しプレッシャーをかけるトランプ政権に対し、中国側も「中国
の貿易権利を守るために、断固たる対応をする」と中国外務省報道官は発言しています。前日ロイター
が「米国は中国から輸入する家電製品や通信機器などを対象に年間最大600億ドルの関税適用を検討」
と報じましたが、昨日はWSJが「1000億ドルの対中貿易赤字削減を目指して圧力をかけている」と電子版
が報道しました。

米政権から穏健派とみられていたバランス感覚があるティラーソン国務長官が解任されてタカ派軍人
上がりのマイク・ポンペオ元CIA(中央情報局)長官(対北朝鮮強硬派)が後任となり、さらにクドロー
次期国家経済会議(NEC)委員長は「中国は長い間貿易のルールを守っていない」と述べるなど、トランプ
大統領の思いつき政策を諌める人材がいなくなりつつあり米中貿易戦争が現実のものとなる可能性が
高まっています。最初に脅して途中から緩和するトランプ流のやり方が、通商問題でも中国に果たして
効果的に通用するのかどうか見守る必要があります。

この影響はどうしてもドル安に出ると考えられ、106.00割れが視野に入って来ています。本日は昨日
アジアで固かった106.38‐40、NYの後場に重たくなったのも同水準であり、朝方の戻りも高値は
106.355であったことから106.35から既に市場は売り気。

106.60にストップを置きながら106.20台後半から106.35を打診売り。106.00が割れて突っ込んだ
105.85‐75は一旦は利食いでしょう。本日もよろしくお願い申し上げます。

書いてるそばから106.27から売られてしまいましたね~。106.114まで。
こりゃ、売れずに下げるパターンかな?


ドル円 売り
ドル円は引きつけて106.300 、106.400で売りから。ストップは106.600に置きながら、
105.850 、105.750で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 105.750(105.850)--(106.300)106.400 作成時 105.962-965 11:31AM
作成し直しました。


ユーロドル 売り
ユーロドルは引きつけて1.24100 、1.24200で売りから。ストップは1.24450に置きながら、
1.23550 、1.23450で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 1.23450(1.23550)--(1.24100)1.24200 作成時 1.23792-796 11:32AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は引きつけて131.450 、131.550で売りから。ストップは131.800に置きながら、
130.800 、130.700で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 130.700(130.800)--(131.450)131.550 作成時 131.167-172 11:32AM


ポンド 売り
ポンド円は引きつけて148.450 、148.550で売りから。ストップは148.750に置きながら、
147.500 、147.400で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 147.400(147.500)--(148.450)148.550 作成時 148.035-048 11:33AM

対ドルは1.39350、1.39250で買いから。1.39050にストップを置きながら、
1.39900、1.40100で売り戻しする回転をイメージ。

レンジ 1.39250(1.39350)--(1.39900)1.40250 作成時 1.39764-774 11:52AM


豪ドル 売り
豪ドル円は引きつけて83.750 、83.850で売りから。ストップは84.150に置きながら、
83.150 、83.050で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 83.050(83.150)--(83.750)83.850 作成時 83.486-493 11:33AM

対ドルは0.78600、0.78500で買いから。0.78300にストップを置きながら、
0.79150、0.79250で売り戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.78500(0.78600)--(0.79150)0.79250 作成時 0.78839-848 11:52AM


ニュージードル 売り
ニュージー円は引きつけて77.950 、78.050で売りから。ストップは78.300に置きながら、
77.300 、77.200で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 77.200(77.300)--(77.950)78.050 作成時 77.629-639 11:34AM

対ドルは0.73050、0.72950で買いから。0.72700にストップを置きながら、
0.73550、0.73650で売り戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.72950(0.73050)--(0.73550)0.73650 作成時 0.73336-352 11:52AM




3月15日


ドル円 レンジ  105.750(105.850)--(106.300)106.400 作成時 105.962-965 11:31AM
ユーロドル レンジ  1.23450(1.23550)--(1.24100)1.24200 作成時 1.23792-796 11:32AM
ユーロ円 レンジ  130.700(130.800)--(131.450)131.550 作成時 131.167-172 11:32AM
ポンド円 レンジ  147.400(147.500)--(148.450)148.550 作成時 148.035-048 11:33AM
ポンドドル レンジ  1.39250(1.39350)--(1.39900)1.40250 作成時 1.39764-774 11:52AM
豪ドル円 レンジ  83.050(83.150)--(83.750)83.850  作成時  83.486-493 11:33AM
豪ドルドル レンジ  0.78500(0.78600)--(0.79150)0.79250 作成時 0.78839-848 11:52AM
ニュージー円 レンジ  77.200(77.300)--(77.950)78.050  作成時  77.629-639 11:34AM
ニュージードル レンジ 0.72950(0.73050)--(0.73550)0.73650 作成時 0.73336-352 11:52AM




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■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要
証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごと
に異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣
府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、
為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率
の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネット
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関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

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