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マーケットショット > 「本日もドル円・ユーロドル・クロス円は全て引きつけて戻り売りで。」

「本日もドル円・ユーロドル・クロス円は全て引きつけて戻り売りで。」

skya


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「本日もドル円・ユーロドル・クロス円は全て引きつけて戻り売りで。」


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3月19日

3月16日の概況



欧州の雑感
欧州勢が出てきてしばらく105.85-106.00レンジに付き合っていましたが、午後4時半過ぎ、105.85を
潰して一気に下攻め。105.65まで攻めて戻りは105.80を一回は越えましたがすかさず戻り売り。105.65
以下に並んだ買いを潰し安値105.61(弊社ビッドは105.603まで)まで売りこんだものの、105.60すら
触れず午後10時前に105.75越えへ。

105.70まで一回は売ったものの元気なく、次に105.80を越えた時にはショート勢総退却・・・。
105.95-00は全く止まらず私が置いた106.05の指値売りは一気に串刺しとなって高値106.236 bidまで
損切りで上昇!ちょうど朝4時過ぎに目が覚めて(既に6時間位寝てますからね)レートを見てチャート
見て、あ!106.23まで上があったんだ!と気が付いた次第。これは一旦止めておいた方がいいなと思い
買い戻しをしたわけです。

眠くて意識が無くなる前に見た105.73-75は本当に重たく105.50割れて突っ込みそうだと思いましたが、
しかし買い玉が並んでいたことで、短期投機筋のドルショートが売ってショートを積み上げたものの、
期待した動きとは全く違い、下がらず買い戻しが始まってしまいました。金曜日のNYは朝方からアジア・
欧州苛めのドル買い戻しから仕掛ける巧みなトレードで損切りを引っ張りだして106.23まで押し上げ
ました。その後は利食いで売って美味しかったといったところでしょうか。

う~ん、105.67-61には誰がいたんでしょうかねぇ?このショートカバーは売りこんだ連中から見たら
失望以外の何物でもないですよね。さあ、気持ちを新たに来週頑張りましょう!来週はFOMC、英MPC
ならびに議事要旨などいろいろあります。お疲れ様でした!


おはようございます。

NY参入前に105.61安値を付けていましたが、その後に出てきた2月建設許可件数や2月住宅着工件数
が予想比悪くてもドル売りとならず逆に105.65からドル円は上昇。105.80を越えてしまい損切りが
スタート。

午後10時15分の設備稼働率や鉱工業生産が予想比良くドル買いとなって105.90突破。105.95‐
106.00を越えるに及んで更にストップが出て106.07レベルへ。午後11時の3月の米ミシガン大学消費者
景況感指数速報値が14年ぶりの高水準を記録したことで更にドル買いが強まって106.23までタッチ
する動きとなりました。しかし2.82%を越えて2.85%台後半まで上昇した米10年債利回りが引けにかけて
反落し2.84%に下がるとドル円も失速。引けは105.98でした。

今朝は106円台を回復しても106.058と上値は重たく再び105円台後半に下げて揉み合いとなって
います。今週はFOMCで利上げが予定されているものの、既に市場で幅広く織り込まれており逆に
これで上値が重たくなるようだと105.00を攻めるきっかけとなるかもしれません。

材料的にはドル売り材料満載の中で105円台ミドルまたはミドル割れで何回も下落を止めています
が、果たして生保や長期資金が買うのかどうか、ちょっと疑問な点も。105.00が決してガチガチの
チャート上のサポートではないこともあってやはりバイアスは売りにかけておきたいと考えます。

106.25‐35の重たさを背景に106.15-20を戻り売りスタンスで。ストップは106.50越えで一旦カット。
買い戻しは105.70‐60でかって、105.50割れでは流れでもう一回売るかどうか判断するイメージで。
本日もよろしくお願い申し上げます。

ドル円 売り
ドル円は引きつけて106.150 、106.250で売りから。ストップは106.510に置きながら、
105.700 、105.600で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 105.600(105.700)--(106.150)106.250 作成時 105.959-962 8:21AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは引きつけて1.22950 、1.23050で売りから。ストップは1.23250に置きながら、
1.22350 、1.22250で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 1.22250(1.22350)--(1.22950)1.23050 作成時 1.22671-675 11:12AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は引きつけて130.150 、130.250で売りから。ストップは130.450に置きながら、
129.550 、129.450で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 129.450(129.550)--(130.150)130.250 作成時 129.841-846 11:12AM


ポンド 売り
ポンド円は引きつけて147.750 、147.850で売りから。ストップは148.150に置きながら、
146.850 、146.750で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 146.750(146.850)--(147.750)147.850 作成時 147.400-413 11:13AM

対ドルは1.39550、1.39650で売りから。1.39850にストップを置きながら、
1.38750、1.38650で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 1.38650 (1.38750) -- (1.39550) 1.39650 作成時 1.39273-283 11:18AM


豪ドル 売り
豪ドル円は引きつけて82.000 、82.100で売りから。ストップは82.300に置きながら、
81.000 、80.900で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 80.900(81.000)--(82.000)82.100 作成時 81.527-534 11:13AM

対ドルは0.77500、0.77600で売りから。0.77800にストップを置きながら、
0.76700、0.76600で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.76600 (0.76700) --(0.77500)0.77600 作成時 0.77059-068 11:19AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は引きつけて76.750 、76.850で売りから。ストップは77.100に置きながら、
75.950 、75.850で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 75.850(75.950)--(76.750)76.850 作成時 76.364-374 11:13AM

対ドルは0.72450、0.72550で売りから。0.72750にストップを置きながら、
0.71850、0.71750で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.71750(0.71850)--(0.72450)0.72550 作成時 0.72188-204 11:19AM


3月19日


ドル円 レンジ  105.600(105.700)--(106.150)106.250 作成時 105.959-962  8:21AM
ユーロドル レンジ  1.22250(1.22350)--(1.22950)1.23050 作成時 1.22671-675 11:12AM
ユーロ円 レンジ  129.450(129.550)--(130.150)130.250 作成時 129.841-846 11:12AM
ポンド円 レンジ  146.750(146.850)--(147.750)147.850 作成時 147.400-413 11:13AM
ポンドドル レンジ  1.38650 (1.38750) -- (1.39550) 1.39650 作成時 1.39273-283 11:18AM
豪ドル円 レンジ  80.900(81.000)--(82.000)82.100  作成時  81.527-534 11:13AM
豪ドルドル レンジ  0.76600 (0.76700) --(0.77500)0.77600 作成時 0.77059-068 11:19AM
ニュージー円 レンジ  75.850(75.950)--(76.750)76.850  作成時  76.364-374 11:13AM
ニュージードル レンジ 0.71750(0.71850)--(0.72450)0.72550 作成時 0.72188-204 11:19AM




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■注意喚起
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為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
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