FC2ブログ

情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「本日は引きつけて全て売りから参入する方針。」

「本日は引きつけて全て売りから参入する方針。」

skya


-------------------------------------------------------------------------------------
☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


「本日は引きつけて全て売りから参入する方針。」


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------



4月3日

4月2日の概況



おはようございます。

NYのダウ平均株価が大暴落!一時、758ドル安まで下落して引けも23644.19 -458.92 -1.90%。
NASDAQも6870.12 -193.33 -2.74%となりました。

背景はイースター休暇中に中国が米国に対して報復関税措置を打ち出したこと。米国に申し入れた協議が
拒否され、強硬姿勢を打ちだしたわけです。中国は鉄鋼・アルミニウムの輸入制限に対する報復措置と
して、果物、ワイン、鋼管など120品目に対して15%、豚肉など8品目に25%の関税をそれぞれ上乗せ
しました。更にISM製造業景気指数が予想60.0に対し59.3と悪化、前月分の60.8から大きく低下した
こともドル売りに繋がりました。

リスクオフでクロス円が大きく下がり、ユーロ円は高値131.29から129.99まで下落。これがユーロドル
を1.2345から1.2282まで押し下げる原動力となって、ドル円も106.45高値から105.66まで下落する
動きとなりました。

106.43*1.2336=131.29 から105.97*1.2290=130.24という流れでユーロ円の下落が同時にドル円と
ユーロドルを押し下げた動きだったと考えられます。更に105.80以下にはストップもあって安値105.66
まで下がったようです。

午前3時6分、NYダウが安値23344.52を付けてから23672.42まで+327.90ドルも株式が戻したので
NY引けにかけてドル円も買い戻しが入って引けは105.92でした。

為替の107.01までの戻しはやはりイースター前の薄い中でのポジション調整だったと言えると思います。
本日はやはり106円台が重たく106.05‐10にかけて売り場探し。105.66以下NY安値を切って下落する
流れの中で105.50がすぐに割れなければ一旦買い戻ししてまた戻り売りを狙う回転をイメージしたいと
思います。本日もよろしくお願い申し上げます。105.50が割れる場合には慎重な売り攻めをイメージ
します。


ドル円 売り
ドル円は引きつけて106.030 、106.130で売りから。ストップは106.300に置きながら、
105.600 、105.500で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 105.500(105.600)--(106.030)106.130 作成時 105.736-739 9:04AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは引きつけて1.23350 、1.23450で売りから。ストップは1.23700に置きながら、
1.22800 、1.22700で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 1.22700(1.22800)--(1.23350)1.23450 作成時 1.23060-064 11:42AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は引きつけて130.630 、130.730で売りから。ストップは130.930に置きながら、
129.850 、129.750で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 129.750(129.850)--(130.630)130.730 作成時 130.352-357 11:43AM


ポンド 売り
ポンド円は引きつけて149.300 、149.400で売りから。ストップは149.650に置きながら、
148.400 、148.300で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 148.300(148.400)--(149.300)149.400 作成時 148.910-923 11:43AM

対ドルは1.40250、1.40150で買いから。1.39850にストップを置きながら、
1.40850、1.40950で売り戻しする回転をイメージ。

レンジ 1.40150(1.40250)--(1.40850)1040950 作成時 1.40575-585 11:55AM


豪ドル 売り
豪ドル円は引きつけて81.600 、81.700で売り買いから。ストップは81.900に置きながら、
80.850 、80.750で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 80.750(80.850)--(81.600)81.700 作成時 81.317-324 11:52AM

対ドルは0.76550、0.76450で買いから。0.76200にストップを置きながら、
0.77650、0.77750で売り戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.76450(0.76550)--(0.77650)0.77750 作成時 0.76790-799 11:56AM


ニュージードル 売り
ニュージー円は引きつけて76.600 、76.700で売りから。ストップは76.950に置きながら、
75.900 、75.800で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 75.800(75.900)--(76.600)76.700 作成時 76.347-357 11:54AM

対ドルは0.72350、0.72450で売りから。0.72650にストップを置きながら、
0.71650、0.71550で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.71550(0.71650)--(0.72350)0.72450 作成時 0.72085-101 11:56AM


4月3日


ドル円 レンジ  105.500(105.600)--(106.030)106.130 作成時 105.736-739 9:04AM
ユーロドル レンジ  1.22700(1.22800)--(1.23350)1.23450 作成時 1.23060-064 11:42AM
ユーロ円 レンジ  129.750(129.850)--(130.630)130.730 作成時 130.352-357 11:43AM
ポンド円 レンジ  148.300(148.400)--(149.300)149.400 作成時 148.910-923 11:43AM
ポンドドル レンジ  1.40150(1.40250)--(1.40850)1040950 作成時 1.40575-585 11:55AM
豪ドル円 レンジ  80.750(80.850)--(81.600)81.700  作成時  81.317-324 11:52AM
豪ドルドル レンジ  0.76450(0.76550)--(0.77650)0.77750 作成時 0.76790-799 11:56AM
ニュージー円 レンジ  75.800(75.900)--(76.600)76.700  作成時  76.347-357 11:54AM
ニュージードル レンジ 0.71550(0.71650)--(0.72350)0.72450 作成時 0.72085-101 11:56AM



ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2




---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要
証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごと
に異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣
府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、
為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率
の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネット
を通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、
お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれ
ましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引
を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.