FC2ブログ

情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 ドル円・ユーロドルは売りから。クロス円は買いにイメージチェンジ。」

「 ドル円・ユーロドルは売りから。クロス円は買いにイメージチェンジ。」

skya


-------------------------------------------------------------------------------------
☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


「 ドル円・ユーロドルは売りから。クロス円は買いにイメージチェンジ。」


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------



4月10日

4月9日の概況


おはようございます。

昨日は朝方8時の106.80を安値にジリ高となって、戻り売りをしても下がらずに下値を切り上げる展開
となって107.10台へ。人民元切り下げを検討うんぬんのニュースにも106.95近辺が固く更に上値追い
する展開に。黒田日銀総裁の「(現時点で)緩和を減らすのは適当でない」との発言を材料に更に下値が
固くなって午後7時には107.20までタッチ。しかしこれが日通しの高値となりました。

ロシアの株式下落⇒欧州株式の下落となって、ドル円は夕方の伸びしろを削って反落。NYがスタート
してから106.90まで下値を切り下げました。米中の貿易摩擦激化懸念が和らいだこともあって米株式が
寄り付きから堅調でダウ平均株価は一時440ドル高(+1.84%)まで上昇し、これを好感してドル円も
107.11まで戻しました。

午前1時過ぎ、トランプ大統領がホワイトハウスで開かれた閣議の冒頭で、化学兵器使用疑惑が浮上し
ているシリアについて「24~48時間以内に大きな決断を下す」と発言。これで円が買われてドル円が
下落。更に米朝首脳会談について5月か6月初旬になると言及、5月開催予定だった会合が6月まで伸びる
可能性が示唆されたことを嫌気。更に米連邦捜査局(FBI)がトランプ氏の顧問弁護士である事務所に家宅
捜索に入り、元不倫相手に口止め料を支払ったとされる問題などに関する資料を押収したと伝わると
ドル円は更に下落。安値は106.62まで下げて106.80でNYは引けています。

ロシア株式の下落の原因は、トランプ大統領が打ち出した鉄鋼・アルミニウムの関税引き上げに端を
発しています。ロシアのアルミ大手であるルーサルが「デフォルトするのでは?」という懸念から株価
が40%も急落。シリアの化学兵器使用疑惑に関してロシアの援助があったのではとの疑惑があります。
トランプは自分の選挙時点からロシアに対して快く思っていないため、ロシアに対する経済制裁を打ち
出していますが、制裁を強化するとの発言がルーサルの株価に大きな打撃を加えて回りまわって米株式
下落の一因にもなった皮肉な面があったと思います。

今週は105.50-108.00でイメージしましたが、昨日の値動きからどうも107円台が重たく見えており、
本日は106円台前半まで下がるのを待ってから押し目買いして見ようかなと考えております。ラフな
レンジイメージは106.30~107.10です。

本日もよろしくお願い致します。


ドル円 売り
ドル円は引きつけて107.100 、107.200で売りから。ストップは107.400に置きながら、
106.650 、106.550で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 106.550(106.650)--(107.100)107.200 作成時 106.753-756 9:00AM

107.100指値売りが成立し雰囲気が違うので107.139で損切り買い戻してSQにしています。

ユーロドル 売り
ユーロドルは引きつけて1.23500 、1.23600で売りから。ストップは1.23850に置きながら、
1.22800 、1.22700で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 1.22700(1.22800)--(1.23500)1.23600 作成時 1.23173-177 00:04PM


ユーロ円  買いにチェンジ
ユーロ円は引きつけて131.600 、131.500で買いから。ストップは131.300に置きながら、
132.250 、132.350で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 131.500(131.600)--(132.250)132.350 作成時 131.952-957 00:04PM


ポンド 買いにチェンジ
ポンド円は引きつけて150.750 、150.650で買いから。ストップは150.400に置きながら、
151.550 、151.650で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 150.650(150.750)--(151.550)151.650 作成時 151.376-389 00:04PM

対ドルは1.41000、1.40900で買いから。1.40700にストップを置きながら、
1.41450、1.41550で売り戻しする回転をイメージ。

レンジ 1.40900(1.41000)--(1.41450)1.41550 作成時 1.41291-301 00:24PM

豪ドル 買いにチェンジ
豪ドル円は引きつけて82.450 、82.350で買いから。ストップは82.150に置きながら、
83.000 、83.100で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 82.350(82.450)--(83.000)83.100 作成時 82.829-836 00:05PM

対ドルは0.76950、0.76850で買いから。0.76650にストップを置きながら、
0.77650、0.77750で売り戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.76850(0.76950)--(0.77650)0.77750 作成時 0.77293-302 00:24PM

ニュージードル 買いにチェンジ
ニュージー円は引きつけて78.150 、78.050で買いから。ストップは77.800に置きながら、
78.650 、78.750で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 78.050(78.150)--(78.650)78.750 作成時 78.496-506 00:05PM

対ドルは0.73000、0.72900で買いから。0.72650にストップを置きながら、
0.73600、0.73700で売り戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.72900(0.73000)--(0.73600)0.73700 作成時 0.73288-304 00:25PM


4月10日


ドル円 レンジ  106.550(106.650)--(107.100)107.200 作成時 106.753-756  9:00AM
ユーロドル レンジ  1.22700(1.22800)--(1.23500)1.23600 作成時 1.23173-177 00:04PM
ユーロ円 レンジ  131.500(131.600)--(132.250)132.350 作成時 131.952-957 00:04PM
ポンド円 レンジ  150.650(150.750)--(151.550)151.650 作成時 151.376-389 00:04PM
ポンドドル レンジ  1.40900(1.41000)--(1.41450)1.41550 作成時 1.41291-301 00:24PM
豪ドル円 レンジ  82.350(82.450)--(83.000)83.100  作成時  82.829-836 00:05PM
豪ドルドル レンジ  0.76850(0.76950)--(0.77650)0.77750 作成時 0.77293-302 00:24PM
ニュージー円 レンジ  78.050(78.150)--(78.650)78.750  作成時  78.496-506 00:05PM
ニュージードル レンジ 0.72900(0.73000)--(0.73600)0.73700 作成時 0.73288-304 00:25PM








ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2




---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要
証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごと
に異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣
府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、
為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率
の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネット
を通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、
お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれ
ましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引
を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.