情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 本日は買い目ですが米軍のシリア攻撃が迫っており、指値せずと致します。」

「 本日は買い目ですが米軍のシリア攻撃が迫っており、指値せずと致します。」

skya


-------------------------------------------------------------------------------------
☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


「 本日は買い目ですが米軍のシリア攻撃が迫っており、指値せずと致します。」


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------



4月11日

4月10日の概況




おはようございます。

昨晩ドル買いの指値を入れたかったのですが、シリアに対する攻撃のニュースが怖くて指値しません
でした。何もなかったため、安値は106.94で、そのままNY市場で107.40まで吹き上がってしまい
ました。まぁ指したとしても106.60以下だっただろうから全く可能性はなかった訳ですが。

中国の習・中国国家主席の発言は自分が考えていたよりもはるかに米国寄りの発言でびっくりですが、
利食いに押され更に中国の500億ドルの貿易赤字削減提案が米国に拒否されたとの報道で106.80まで
下げるなど、乱高下。しかしNY時間は中国の歩み寄りを好感して米国株式が急騰。安全資産の米債の
価格は下落し利回りが上昇。米中の貿易摩擦が緩和される期待でリスクオンとなりました。

ただしこのリスクオンに影を落としているのがシリア問題。48時間以内だったら今日決断が下される訳
で、再び巡航ミサイルを発射する可能性も高くその瞬間にはやはりドル売りの反応になるので、いつ
あるのか判らずなかなかポジション、デイトレ・スキャルともに取りにくいのは事実。

上値は107.40、107.37と2回止められて下がって来てますが、何もなければ106.90‐85は買い場
でしょう。107.00を挟んだ揉み合いになる感じでしょうか?クロス円も押し目買いだと思うのですが、
急に下落があったりする可能性があるので、指値はしにくいですねぇ。

本日もよろしくお願い申し上げます。


ドル円 買い目 指値せず
ドル円は本日は米国のシリア攻撃決定のニュースが出る可能性が高く、買い目ですが指値
せずと致します。

レンジ 106.600(106.700)--(107.250)107.350 作成時 107.088-091 11:05AM


ユーロドル 買い 指値せず
ユーロドルは本日は米国のシリア攻撃決定のニュースが出る可能性が高く、買いですが指値
せずと致します。

レンジ 1.23100(1.23200)--(1.23900)1.24000 作成時 1.23581-585 11:05AM


ユーロ円 買い目 指値せず
ユーロ円は本日は米国のシリア攻撃決定のニュースが出る可能性が高く、買い目ですが指値
せずと致します。

レンジ 131.950(132.050)--(132.650)132.750 作成時 132.340-345 11:05AM


ポンド 買い目 指値せず
ポンド円は本日は米国のシリア攻撃決定のニュースが出る可能性が高く、買い目ですが指値
せずと致します。

レンジ 151.350(151.450)--(152.400)152.500 作成時 151.821-834 11:05AM

対ドルは本日は指値致しません。

レンジ 1.41300(1.41400)--(1.42400)1.42500 作成時 1.41743-753 11:25AM


豪ドル 買い目 指値せず
豪ドル円は本日は米国のシリア攻撃決定のニュースが出る可能性が高く、買い目ですが指値
せずと致します。

レンジ 82.550(82.650)--(83.450)83.550 作成時 83.037-044 11:05AM

対ドルは 本日は指値致しません。

レンジ 0.77050(0.77150)--(0.77850)0.77950 作成時 0.77531-540 11:26AM


ニュージードル 買い目 指値せず
ニュージー円は本日は米国のシリア攻撃決定のニュースが出る可能性が高く、買い目ですが指値
せずと致します。

レンジ 78.500(78.600)--(79.200)79.300 作成時 78.827-837 11:05AM

対ドルは本日は指値致しません。

レンジ 0.73200(0.73300)--(0.73900)0.74000 作成時 0.73603-619 11:26AM


4月11日


ドル円 レンジ  106.600(106.700)--(107.250)107.350 作成時 107.088-091 11:05AM
ユーロドル レンジ  1.23100(1.23200)--(1.23900)1.24000 作成時 1.23581-585 11:05AM
ユーロ円 レンジ  131.950(132.050)--(132.650)132.750 作成時 132.340-345 11:05AM
ポンド円 レンジ  151.350(151.450)--(152.400)152.500 作成時 151.821-834 11:05AM
ポンドドル レンジ  1.41300(1.41400)--(1.42400)1.42500 作成時 1.41743-753 11:25AM
豪ドル円 レンジ  82.550(82.650)--(83.450)83.550  作成時  83.037-044 11:05AM
豪ドルドル レンジ  0.77050(0.77150)--(0.77850)0.77950 作成時 0.77531-540 11:26AM
ニュージー円 レンジ  78.500(78.600)--(79.200)79.300  作成時  78.827-837 11:05AM
ニュージードル レンジ 0.73200(0.73300)--(0.73900)0.74000 作成時 0.73603-619 11:26AM



ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2




---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要
証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごと
に異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣
府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、
為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率
の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネット
を通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、
お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれ
ましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引
を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.