FC2ブログ

情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 本日はドル円は買いから。その他は米軍の軍事行動がはっきりせず様子見とします。」

「 本日はドル円は買いから。その他は米軍の軍事行動がはっきりせず様子見とします。」

skya


-------------------------------------------------------------------------------------
☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


「 本日はドル円は買いから。その他は米軍の軍事行動がはっきりせず様子見とします。」


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------



4月13日

4月12日の概況




おはようございます。

緊迫した2日前のトランプ大統領の発言。「24-48時間以内に重大な決断を下す」でシリア攻撃が避け
られない感じに思えましたよね!「ロシアよ、ミサイルが飛んで行くぞ!」とツイッターでも警告した
わけですから。でも考えてみたら、攻撃する8か所の基地の名前まで出てきて、事前に逃げなさいよ、
怪我しないようにと教えてあげてるような状態。シリアの基地の武器だって大事なものは別な場所に
しまいなさい!ということで、中間選挙に向けてのパフォーマンスなのかとも受け取れる行動に思えて
きました。

ロシア大統領府のペスコフ報道官は昨日シリア情勢を巡る偶発的な衝突を回避するための米国とのホット
ラインについて、双方が使用していることを明らかにしています。ミサイル撃つからくれぐれも怪我
しないでね、国際的な戦争になっちゃうから・・・という会話があるのではと邪推します。

実際にミサイル飛ばすには、具体的な証拠は必要で、マティス国防長官でさえも「シリアでの化学兵器
使用を確信、早期の調査官派遣を望んでいる」と発言しています。英閣議では「アサド政権が化学兵器
を使用した可能性がかなり高いとしており、同盟国とともに対応することで合意」と声明を発表しまし
たが「現時点で武力行使は決まっていない」との発言も。
やはり物的証拠が欲しく、今後の化学兵器使用をやめさせることに主眼が置かれている模様。トランプ
の決断で米国単独でミサイル発射は出来ますが、やはり英仏を含めた国際協調を作り上げたければ時間
が必要なのでしょうね。

昨日にも発射と考えていたドルショート勢が諦めて107.43まで損切りで買い上げてその後は107.08で
安値が止まり今も朝から107.20が割れません。やはり市場はまだショートだということでしょう。
107.50越すとストップで跳ねる可能性が高いので売り上がりは危険かなと思います。

下にストップをしっかり置いて押し目買いしては早回しする回転でしょうか?
昨日同様クロス円は指値はしません。

本日もよろしくお願いいたします。


ドル円 買い
ドル円は引きつけて107.150 、107.050で買いから。ストップは106.800に置きながら、
107.630 、107.730で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 107.000(107.150)--(107.630)107.800 作成時 107.374-377 00:16PM


ユーロドル 様子見
ユーロドルは米軍のシリア攻撃がはっきりしないので様子見します。

レンジ 1.22800(1.22900)--(1.24200)1.24400 作成時 1.23293-297 00:22PM


ユーロ円 様子見
ユーロ円は米軍のシリア攻撃がはっきりしないので様子見します。

レンジ 131.200(131.300)--(132.850)133.000 作成時 132.382-387 00:22PM


ポンド 様子見
ポンド円は米軍のシリア攻撃がはっきりしないので様子見します。

レンジ 151.500 (151.700) -- (153.500) 153.700  作成時 152.842-855 00:22PM

対ドルは米軍のシリア攻撃がはっきりしないので様子見します。

レンジ 1.41650 (1.41750) -- (1.43250) 1.43350 作成時 1.42342-352 00:33PM


豪ドル 様子見
豪ドル円は米軍のシリア攻撃がはっきりしないので様子見します。

レンジ 82.200(82.400)--(83.900)84.000 作成時 83.421-428 00:22PM

対ドルは米軍のシリア攻撃がはっきりしないので様子見します。

レンジ 0.77200(0.77300)--(0.78700)0.78800 作成時 0.77718-727 00:33PM


ニュージードル 様子見
ニュージー円は米軍のシリア攻撃がはっきりしないので様子見します。

レンジ 78.200(78.300)--(79.650)79.850 作成時 79.175-185 00:23PM

対ドルは米軍のシリア攻撃がはっきりしないので様子見します。

レンジ 0.73300(0.73400)--(0.74600)0.74700 作成時 0.73743-759 00:33PM


4月13日


ドル円 レンジ  107.000(107.150)--(107.630)107.800 作成時 107.374-377 00:16PM
ユーロドル レンジ  1.22800(1.22900)--(1.24200)1.24400 作成時 1.23293-297 00:22PM
ユーロ円 レンジ  131.200(131.300)--(132.850)133.000 作成時 132.382-387 00:22PM
ポンド円 レンジ  151.500 (151.700) -- (153.500) 153.700 作成時 152.842-855 00:22PM
ポンドドル レンジ  1.41650 (1.41750) -- (1.43250) 1.43350 作成時 1.42342-352 00:33PM
豪ドル円 レンジ  82.200(82.400)--(83.900)84.000  作成時  83.421-428 00:22PM
豪ドルドル レンジ  0.77200(0.77300)--(0.78700)0.78800 作成時 0.77718-727 00:33PM
ニュージー円 レンジ  78.200(78.300)--(79.650)79.850  作成時  79.175-185 00:23PM
ニュージードル レンジ 0.73300(0.73400)--(0.74600)0.74700 作成時 0.73743-759 00:33PM



ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2




---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要
証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごと
に異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣
府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、
為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率
の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネット
を通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、
お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれ
ましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引
を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.