FC2ブログ

情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 本日はユーロドル・ユーロ円・ポンド円は売りから。ドル円・オセアニア円は押し目買いから参入。 」

「 本日はユーロドル・ユーロ円・ポンド円は売りから。ドル円・オセアニア円は押し目買いから参入。 」

skya


-------------------------------------------------------------------------------------
☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「 本日はユーロドル・ユーロ円・ポンド円は売りから。ドル円・オセアニア円は押し目買いから参入。 」
 
☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------


10月2日

10月1日の概況



おはようございます。

東京で昨日114.05までやってNYの入りで113.89まで下げたものの、なんとこれがLN、NY通じての
安値!!じゃ、NYで跳ね上がったかと言うと高値はわずか1銭更新しただけで114.06で止まって
113.98引けとほとんど動けないまま終了した感じ。
ダウ平均株価が一時+270ドルまで上がり日経平均先物も上がったにも関わらずドル円は上値追い
出来ず、市場に相当上値が重たいイメージを与えた感じです。

「英国がEU離脱合意を目指し、アイルランド国境問題で妥協案を計画している」との一部報道で
ポンドが跳ね上がって1.3116までタッチしたものの、合意なき離脱を意識する参加者も多く1.3027
レベルまで沈み、これに連れてユーロドルも1.1625までタッチしたが、ポンドドルが反落して1.3027
レベルをタッチした時ユーロドルも1.1564まで下落するなど市場は乱高下。北米自由貿易協定(NAFTA)
に関してカナダと米国が再交渉することで合意。メキシコを加えた3か国での新貿易協定「米国・
メキシコ・カナダ協定(USMCA)」の合意を目指すこととなってリスクオンになるかと思ったがドル円
への影響はほとんどない状態。ただしカナダドルに対しては当然買い材料で、75.30で引けたWTI原油
先物11月限も3日続伸となってこれもカナダの買い材料にされていると思われます。

さて、ドル円は追いかけて買えない状態で押しを待つ方針ですが、昨日のNY安値113.89、割れても東京
安値の113.73ぐらいまでが精一杯でしょうか?今日も114.015までドル円は顔をのぞかせましたがすぐに
叩かれて113.95割れへ反落するなど今も上値は重たいです。でも113円台後半でショートをあまり
振りたいとも思わず113.80台を待つ方針で模様眺め中。

邦銀は10月下期スタートで収益が昨日からゼロスタート。無茶出来ない状況だし、今日は方向感を
決め打ちせずポジションが溜まるのを待ってからでもいいかなという感じです。113.85-114.05をコアに
下がったら買いから入りたいと今はイメージしてます。

今日もよろしくお願いします。






ドル円 買い
ドル円は引きつけて113.850 、113.750で買いから。ストップは113.450に置きながら、
114.050 、114.150で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 113.750(113.850)--(114.050)114.150 作成時 113.961-964 9:25AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは引きつけて1.15950 、1.16050で売りから。ストップは1.16350に置きながら、
1.15350 、1.15250で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 1.15250(1.15350)--(1.15950)1.16050 作成時 1.15716-720 11:42AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は引きつけて132.250 、132.350で売りから。ストップは132.550に置きながら、
131.550 、131.450で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 131.450(131.550)--(132.250)132.350 作成時 131.825-830 11:42AM


ポンド 売り
ポンド円は引きつけて148.950 、149.050で売りから。ストップは149.250に置きながら、
148.100 、148.000で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 148.000(148.100)--(148.950)149.050 作成時 148.535-545 11:43AM

対ドルは1.30700、1.30800で売りから。1.31050にストップを置きながら、
1.30000、1.29900で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 1.29900(1.30000)--(1.30700)1.30800 作成時 1.30381-391 11:50AM


豪ドル 買い
豪ドル円は引きつけて82.050 、81.950で買いから。ストップは81.750に置きながら、
82.550 、82.650で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 81.950(82.050)--(82.550)82.650 作成時 82.324-331 11:43AM

対ドルは0.72450、0.72550で売りから。0.72750にストップを置きながら、
0.71950、0.71850で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.71850(0.71950)--(0.72450)0.72550 作成時 0.72255-264 11:50AM


ニュージードル 買い
ニュージー円は引きつけて75.050 、74.950で買いから。ストップは74.700に置きながら、
75.650 、75.750で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 74.950(75.050)--(75.650)75.750 作成時 75.252-262 11:43AM

対ドルは0.66300、0.66400で売りから。0.66600にストップを置きながら、
0.65850、0.65750で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.65750(0.65850)--(0.66300)0.66400 作成時 0.66046-062 11:50AM


10月2日


ドル円 レンジ  113.750(113.850)--(114.050)114.150 作成時 113.961-964  9:25AM
ユーロドル レンジ  1.15250(1.15350)--(1.15950)1.16050 作成時 1.15716-720 11:42AM
ユーロ円 レンジ  131.450(131.550)--(132.250)132.350 作成時 131.825-830 11:42AM
ポンド円 レンジ  148.000(148.100)--(148.950)149.050 作成時 148.535-545 11:43AM
ポンドドル レンジ  1.29900(1.30000)--(1.30700)1.30800 作成時 1.30381-391 11:50AM
豪ドル円 レンジ  81.950(82.050)--(82.550)82.650  作成時  82.324-331 11:43AM
豪ドルドル レンジ  0.71850(0.71950)--(0.72450)0.72550 作成時 0.72255-264 11:50AM
ニュージー円 レンジ  74.950(75.050)--(75.650)75.750  作成時  75.252-262 11:43AM
ニュージードル レンジ 0.65750(0.65850)--(0.66300)0.66400 作成時 0.66046-062 11:50AM



ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2

---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要
証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごと
に異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣
府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、
為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率
の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネット
を通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、
お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれ
ましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引
を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.